遠赤外線サウナ情報館 ご挨拶
一般的にサウナと聞くと街の熱い大衆サウナを連想します。サウナが日本に初めて紹介されたのは、東京オリンピックの時です。北欧の選手が練習後の疲労回復の為に、持ちこんだのが始まりらしいのです。このサウナはフィンランド式と言って、100℃以上の高温サウナと呼ばれる物です。中でストーブを焚いて熱源としています。高温サウナが大好きで、週一回街のサウナへ行っている人もいます。でも、初めて高温サウナに入って、熱くて飛び出てきた経験を持った方が意外と多いようです。それ以来、サウナは熱くて嫌だと言う人もおられます。実際、高血圧や心臓病の人は危険でもあります。年間全国で何百人もの人が高温サウナで倒れて、救急車で病院へ運ばれるようです。
また、高温サウナ大好で、自分の家に特別注文でサウナを備え付けた人も結構おられました。サウナを設置したからと、少し自慢げに友人や知人を自宅へ招待してサウナを楽しんだリッチな人もおられました。ところが、気が付いたら何時しか使わなくなっていた!!そんな体験をした人はないでしょうか?せっかく設置して高価なサウナをどうして使わなくなったのでしょうか?それにはそれなりの理由があるのです。このホームページを最後までじっくり読んで下さい。なるほどと思い当たることが・・・・
では、どんなサウナが良いのでしょうか?
高温サウナと反対に低温サウナがあると聞いた人もおられると思いますが、低温サウナとは、一般的に遠赤外線サウナを言います。高温サウナに比べて40℃から60℃の室内温度で発汗できるので低温サウナと言うのです。では、そんな温度ではぬるくてもの足りないと思われるかも知れませんが、意外と予想に反して、「おおおっと」感じるほど体感は熱いのです。そこで、遠赤外線サウナを調べてみると、いろいろタイプがあるんです。顔だけ出してビニール袋に全身がすっぽり入るタイプ、寝袋タイプ、寝てはいるドームタイプ、定型箱型タイプ、特注木製タイプ、折りたたみタイプなど結構種類は多いんです。使い方は如何するの?掃除如何するの?汗の始末は如何するの?使用コストは?などなど、選ぶにもいろいろ皆さん迷われていると思うのです。そして思案の末、購入して見たらがっかりしたと言う失敗談はありませんか。値段も安く手ごろだからと買ってみたら、ぜんぜん暖まらなかったとか・・・反対に、高価で外見も立派だからと購入して、届いて見たら置く所がなくて困り果てたとか・・・
せっかく購入するのなら自分目的に一番あったタイプのサウナを選びたいものです。
ここでは失敗しない遠赤外線サウナの選び方や遠赤外線サウナの効能や知識などいろいろな情報を提供したいと思います。
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特集
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遠赤外線について
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汗をかく人とかいてない人の違い
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女性の2人に1人は低体温、子供の3人に1人は低体温
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遠赤外線サウナのリラクゼーション・ヒーリング効果
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ダイエットはやっぱり遠赤外線サウナ
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